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今後の日経平均予測

NYダウ 12217.56(-69.48) ドル円 76.98(-0.64) ユーロ円 99.77(-0.76) CME 8435(円建て、対日経-20)

NYダウP&F0101NYダウ日足0101

ダウは年末の手仕舞い売りに押され、下げて終わりました。
チャート的には中期揉み合いトレンド内での短期上昇トレンド。
3つの移動平均線が上向きとなってゴールデンクロスは確定となりました。レンジではトリプルトップを達成し12284.31を上抜けたため現在の揉み合いを上抜ける可能性が高くなっています。パラボリックもSAR値が11861.60と短期下落トレンドの可能性はやや低い状況です。P&Fでも買いサイン、最終目標値は13166.26を計測していますがこれは有り得ない数値です。つまり今回のゴールデンクロスやSAR値はダマシの可能性が高いと考えておいた方が良いでしょう。
となるとダウはボリンジャー+2α(12400±50)を上限として下落に転じるはずですがパラボリックSAR値が11861.60ですから数日は上で揉み合って日柄調整をこなしSAR値の上昇を待っての下落か突然の暴落かのふたつのシナリオが成立します。

ドル円P&F0101ドル円日足0101

ドルは中期揉み合いトレンドを下抜けての短期下落トレンド。
チャート的には10月末の日銀介入以来の揉み合いの飽和点を明確に下抜いて急落を見せました。ドルインデックスやユーロ売りドル買いの流れから揉み合いを上抜けると考えていましたが28日に下ヒゲで短期上昇トレンド下限ラインを下抜いたため今回の急落となった模様です。しかし既にボリンジャー-3α(77.05)も下抜いたため今後の更なる急落は余程の材料が無ければ有り得ない状態です。P&Fでも当面の目標値は76.40~76.60を計測していますし、3日の米12月ISM製造業景況指数、FOMC議事録、5日の米12月ADP雇用統計、米12月ISM非製造業景況指数、6日の米12月雇用統計と重要指標目白押しとなっていますからしばらくは様子見となる局面です。

ユーロ円P&F0101ユーロ円日足0101

ユーロは中期下落トレンド内で短期下落トレンドの動き。
チャート的には年末の3日間で中期下落トレンド下限ライン目前まで急落し、ボリンジャー-2α(99.63)を目前にしています。SAR値の下落角度から最長で6営業日前後でブレイクサインとなりそうですがその時点でも100円前後で揉み合うなら今後の更なる下落も有り得るカタチのチャートとなっています。
P&Fでも短期下落トレンドで売りサイン、最終目標値は96.59を計測していますがこれは有り得ないとは言いませんが現状では考え難い数値。私的にはこの附近で揉み合って、米重要指標で悪材料出尽くしの短期上昇トレンドに転換しそうだと考えています。

ユーロドルP&F0101ユーロドル日足0101

ユーロドルは中期下落トレンド内で短期下落トレンドの動き。
チャート的にはユーロ下落ドル急落で当面の底を打ったと推定されるカタチ。依然5日線下に位置するため明確な底とは言えないものの5日線目前でSAR値も1.3116と射程圏内目前。P&Fでは短期下落トレンドで最終目標値は1.2507と有り得ない数値。こちらもSAR値の角度から最長6営業日附近で短期上昇トレンドに転換を想定しています。
よって今後はユーロ上昇ドル揉み合いでの反転上昇が第一シナリオ、ユーロ上昇ドル上昇での揉み合いが第二シナリオとなりますが米重要指標やECB次第では急落、暴落の可能性を排除できません。

WTI原油P&F0101WTI原油日足0101

原油は中期揉み合いトレンド内で短期上昇トレンドの動き。
チャート的にはゴールデンクロスとなって一目の雲への下落を拒否し、週足では逆ヘッドアンドショルダーを作り上を狙うカタチ。以前はダウの先行指標でしたが現在はダウを見て動いている模様。結局ダウが現在の中期揉み合いトレンドをどちらに抜けるかが当面の判断材料です。
しかしP&Fではひと足先に短期下落トレンドに転換。当面の目標値は94.00を計測しています。パラボリックはSAR値が94.46とまだ射程圏外ですから今後の予測は難しいところ。

英FTSEP&F0101英FTSE日足0101

FTSEは中期揉み合いトレンドを上抜いて短期上昇トレンドの動き。
チャート的には7営業日で+259と不自然な急上昇。ゴールデンクロス確定ながらボリンジャー+2α(5623)は目前でダウよりも上昇余地が少ない状態。以上から今回の中期揉み合いトレンド上抜きはダマシで中期揉み合いトレンドの拡幅で終わると考えています。P&Fでは短期上昇トレンドで終値で5600を上抜くと買いサイン。最終目標値6064.99を計測していますがこれも有り得ない数値。パラボリックはSAR値が5338.26と射程圏外ながらこの様にSAR値の角度が浅い場合は射程圏外から急落しブレイクすることが多い。これはダウ先物15分足でも同様です。覚えておけば強力な武器となります。

上海総合P&F0101上海総合日足0101

上海総合は中期下落トレンド内で短期上昇トレンドに転換した模様。
チャート的には依然デッドクロス続行中んがら5日線を終値で上抜いてSAR値もブレイクしたためほぼ反転したと見なして良いと考えています。しかしこれは急落後の自立反発の動きであり、依然週足ではボリンジャー-2αに沿った安定した中期下落トレンドであることを忘れてはいけません。P&Fでは依然短期下落トレンドで、終値で2240を上抜くと短期上昇トレンドに転換。当面の目標値は2280を計測しています。
私的には中長期的には1700程度までの下落を想定していて、今後の中国政府の政策が期待される局面ですが、この国の不透明な指標や余りにも多い人口と巨大すぎる国土、金融についての経験の少なすぎる中央銀行と体面を重んじすぎる政府の志向から今後反転し再度バブル化することは考え難いと考えています。つまり現在の日本の貿易輸出第一位は中国ですが、今後は縮小の一途を辿り、ドル安、ユーロ安、中国不況で輸出国である日本は相当な打撃を受けることとなるでしょう。余談ですが年末、友人には「日本はまだまだ悪くなる。まじめに想定しておくように。」と話しました。

独DAX日足                      米10年債日足
独DAX日足0101米10年債日足0101

ドルインデックスP&F                 ドルインデックス日足 
ドルインデックスP&F0101ドルインデックス日足0101

世界全体で見ると依然ダウが世界を牽引するカタチでダウは中期揉み合いトレンドを上抜けるチャンスを覗う体勢。しかしボリンジャー+2αの位置や原油、FTSEの予測からこの動きはダマシの可能性が高いと思われる。ただし今後の米重要指標の結果次第と米国選挙の年で上抜ける可能性も排除できない悩ましい予測結果。
これに対してドルは急落するもののボリンジャー-3αを下抜けたためこれ以上の急落はすぐには有り得ない。
しかしユーロの続落は当面数日は危険は無いもののいつ急落を見せるかは材料次第で不気味な印象。
原油は下落方向ながら米重要指標次第、上海は当面自立反発ながら影が薄い。

日経平均P&F0101日経平均日足0101

日経平均は中期揉み合いトレンド内で短期揉み合いトレンド。
チャート的には8330-8470の揉み合いで依然ダウ先物に連動しています。ただし揉み合いとは言えダウ先物をトレースしているだけなので米国では深夜となる日本の日中は値動きが悪く、これが日足で窓開けだらけの汚いチャートの原因です。今後の予測は6日22:30の米雇用統計まではデータ不足でできません。

ダウ先物4時間足                  ダウ先物15分足P&F
ダウ先物4時間足0101ダウ先物15分足P&F0101

日経平均ドル建て日足
日経平均ドル建て日足0101

さて、年末のご挨拶もそっちのけで新年のご挨拶もホッタラカシ、その上日経平均の予測はできませんとは何事か!!と言われても弁解の余地のない私ですが、昨年は本当に忙しく申し訳ありませんでした。
しかし残念ながら今年もこの傾向は続きそうですので今後も電報スタイルのブログとなりそうです。

それにしても日本は今後どうなるのでしょうか?
デフレスパイラルから抜ける気配も無く原発と洪水に翻弄され、今後は米財政赤字と欧州財政危機、頼みの中国もこれからの景気不安で日本製品の買い手は無くなっていくでしょう。日本式の大量生産と薄利多売の終焉です。
日本政府にもすでに余力は無く、消費税増税は税金の先喰いです。エコカー減税後の自動車販売店の苦労を見れば結果は明白。少子高齢化に追い討ちを掛ける賃金デフレで国民は疲弊するばかりでしょう。
製造業や販売関連の方は転職のチャンスが有れば逃げておくべきだと思います。今後の狙いは修理業やメンテナンス、リサイクル関連でしょう。
脱線しましたがどう考えても今後数年は良くなるとは思えません。投資の勉強も大切ですがリアルな生活はもっと大切です。昨年、私は心筋梗塞で入院しましたから、皆さんの健康と安定した生活を祈って新年の挨拶とさせていただきます。
    
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