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本日のメモ

NYダウ 12569.79(+128.21) ドル円 81.52(+0.59) ユーロ円 117.32(+1.67) CME 9735(円建て、対日経+41)

世界全体で見ると依然ダウが世界を引っ張るカタチながら昨日は突然日経平均が世界を牽引。ダウはチャート的にはボリンジャー+2α12693.69が20ドル/日の割合で下降していて3~4営業日で25日線と交差して強い抵抗線となりそうです。となると次の短期下落トレンドでは一目の雲に突入、下抜きのシナリオが成立します。くしくも今夜はADP雇用統計21:15、金曜は雇用統計21:30です。原油、ゴールド、シルバーの商品先物もボリンジャー+2α目前となっていて今後ダウが上昇できる要素が見当たらない状態です。FTSEも日経平均と同様に25日線を上抜きましたがボリンジャー+2αが近くなっています。
ドルは一目の雲下抜けを拒否するカタチで雲の中で揉み合い。ユーロもボリンジャー+2αが急速に下降していますから上値余地の少ない状態です。上海の強烈な下落が一休み。

日経平均は中期揉み合いトレンド内での短期上昇トレンド。チャート的には中期揉み合いトレンド上限まで一気に上げて終わっています。昨日の上昇はあちこちの解説で苦しい言い訳が目立つ不可解な上昇でした。しかし先物手口を見ればCスイスとニューエッジで5500枚も買い戻したと分かります。本日の日経平均は昨日市場心理が好転しダウ、ドル、ユーロも上昇したことで9710付近で寄付きそうです。そこから上昇があるかもしれませんが今夜の米ADP雇用統計で手控えとなり下落基調に転じると考えています。また、商品先物やダウなどが上値余地の少ない状態であることからADP雇用統計や米雇用統計の結果が良くても材料出尽くしで下げる可能性が高くなっていると考えています。依然ダウ先物とFTSE先物しだいの動きですが打診売りのタイミングとなりそうです。P&Fでは未だ短期上昇トレンドで当面の目標値は9750を計測。前回高値9731を上抜けば次の目標値は9900を計測。パラボリックは短期上昇トレンドでSAR値は9406.04とやや射程圏内。ダウが下落方向となる可能性が高いことから様子見か売り目線。デイトレは基本10時までは様子見。その後9700以上で売り目線ながら寄り天なら飛び乗り売りですが今日はデイトレには向かない日となりそうですから様子見推奨。
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