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今後の日経平均予測

NYダウ 12595.75(-100.17) ドル円 80.76(-0.22) ユーロ円 114.05(-1.29) CME 9590(円建て、対日経-59)

NYダウP&F0515NYダウ日足0515

ダウは欧州財政危機が再燃したことで下落して終わりました。中期上昇トレンド内で短期揉み合いトレンドに変化なし。チャート的には5日線を挟んでの揉み合いとなっていて日柄調整となっています。商品先物と欧州とQE3期待の板ばさみで今後の方向がはっきりしませんが現時点では短期下落トレンドと言って良い状態です。の短期下落トレンドへの動きが固まりつつあります。P&Fでも短期揉み合いトレンドで終値で12450を下抜くと売りサイン、最終目標値は11860.36を計測しています。しかし週末の下ヒゲは25日線にタッチして反転していてここを明確に下抜けない限り安定した下落にはなりません。パラボリックでは短期下落トレンド続行でSAR値が12835.02とやや射程圏外。私的には今後も短期下落トレンド続行又は揉み合いを想定しています。

ドル円P&F0515ドル円日足0515
ドルインデックスP&F0515ドルインデックス日足0515

ドルは中期トレンドが震災で消滅しての短期上昇トレンドの動き。チャート的には一目の雲下限を挟んでの揉み合い的な動きとなっていて5日線を下抜いたことから今後の下落を予感させます。注目のドルインデックスは力強い短期上昇トレンドを描いていて既に中期下落トレンド上限を突破。75日線と一目の雲下限の抵抗線に挑戦中ですがここはボリンジャー+2αも存在するためここからは上昇余地の無い状態で今後の上昇のためには日柄調整の揉み合いが必要です。総合すると私的にはドルは協調介入を試すために下落もしくはドルインデックスが今後揉み合いか短期下落を経て短期上昇トレンドに転換するまでこのまま揉み合いを想定しています。P&Fでは短期揉み合いトレンドで終値で79.80を下抜くと最終目標値77.93を計測しています。パラボリックでは短期上昇トレンドでSAR値が79.65とやや射程圏外。週足デッドクロス継続中ながら底値圏脱出の準備中か。

ユーロ円P&F0515ユーロ円日足0515

ユーロは中期トレンドが震災で消滅しての短期下落トレンド。チャート的には予測どおり一目の雲下限を明確に下抜いてボリンジャー-2αと-1αの間での安定した下落のパターンとなっています。しかし現時点ではボリンジャー-2α113.82が目前となっていて月曜は自立反発的な動きとなりそうです。P&Fでも短期下落トレンドで売りサイン、最終目標値は107.49と驚きの数値となっています。現時点では有り得ないためダマシと判定ながら欧州財政懸念の悪化から可能性ゼロとはしない想定。パラボリックではSAR値が119.26と遥か射程圏外。週足ゴールデンクロスが目前での一目の雲上抜けに失敗。25日線が下向きとなったことで日足ゴールデンクロス消滅。

ユーロドルP&F0515ユーロドル日足0515

ユーロドルは中期上昇トレンドを下抜けて短期下落トレンドの動き。チャート的にはユーロ下落ドル揉み合いによる短期下落トレンドでボリンジャー-2αと-1αの間で安定した下落のパターンとなっています。既に一目の雲上限を下抜いていて月曜に自立反発を見せてもこの流れは変わらないと考えています。P&Fでは売りサイン点灯で最終目標値は驚きの1.2827。これはユーロが暴落ドルが暴騰しなければ有り得ない数値のためダマシと判定。SAR値は1.4717と遥か射程圏外。今後は当面ユーロ揉み合いでのユーロドル上昇を想定していますが中期的には下落方向となりそうです。

WTI原油P&F0515WTI原油日足0515

原油は中期上昇トレンドを下抜いて短期下落トレンドの動き。チャート的には25日線が下向きとなったことでゴールデンクロスは消滅。75日線も下抜いて一目の雲下限手前で揉み合っています。この雲の中の揉み合いをどちらに抜けるのかが今後のダウにも関わってきますから非常に重要なのですが現時点でははっきりしません。この急落の原因となったシルバーが最も弱い印象で逆にゴールドは強い印象で私的には6対4で下落方向と感じています。特に原油は日足で一目の雲上抜けに失敗したカタチですからこの日柄調整を終えると下抜けると考えることが普通です。P&Fでは短期揉み合いトレンド、当面の目標値99.0を達成。終値で97.0を下抜けると売りサイン、最終目標値は85.20を計測しています。パラボリックではSAR値が108.90とまだ射程圏外。

英FTSEP&F0515英FTSE日足0515

FTSEは中期トレンドが震災で消滅しての短期揉み合いトレンドの動き。チャート的には5日線、25日線、75日線の集中するニュートラルゾーン付近での揉み合いとなっています。P&Fでも短期揉み合いトレンドで5880~6100のレンジの揉み合いを続行する気配となっています。今後揉み合いをどちらに抜けるか分からない状態ですがボリンジャーがやや下方向に開いていることが気になりますし逆ヘッドアンドショルダーとなっていることも考慮しています。パラボリックは短期下落トレンドでSAR値は6057.75と射程圏外です。

上海総合P&F0515上海総合日足0515

上海総合は中期上昇トレンドを下抜けての短期下落トレンドの動き。チャート的には全移動平均線を下抜いて一目の雲下限の下抜けは拒否して小規模ダブル底を形成したカタチです。このため今後は上昇を予感させていますがボリンジャーが下に開き始めていることで中期的に雲上限の上抜けが難しいことから揉み合っての下落の可能性も高く感じていて今後の方向がはっきりしません。P&Fでは売りサイン、最終目標値は2636.98を計測していますが現状では有り得ないためにダマシと判定しています。SAR値は2897.05と射程圏内。もしも一目の雲を下抜いてしまうと2010年7月からの長期三角持合いトレンドを下抜くことになってしまいます。その場合は最終目標値2450付近となってしまいますので上海は正念場と言える局面となっています。

世界全体で見るとダウが世界を引っ張るカタチながら材料難からダウは商品先物と欧州財政懸念で揺れ動く。私的には現状ではQE3が望み薄であることと4月末でPLOが外れたことから25日線12545を下抜く可能性は高い考えていますが現状では不透明。FTSEは5880~6100のレンジの揉み合いを続行する気配。
通貨はドルは短期下落トレンドに転換か揉み合いの予測。ユーロは揉み合いから短期下落トレンド続行。ユーロドルは一旦上昇方向の想定。原油の今後は不透明。上海も不透明ながら正念場。

日経平均P&F0515日経平均日足0515
日経平均ドル建て日足0515

日経平均は中期トレンドが震災で消滅しての短期トレンドもはっきりしない状態。チャート的には海外要因で右往左往。短期上昇トレンド下限ラインを下抜けて25日線も下抜けたため市場心理は悪化しています。P&Fでは短期揉み合いトレンドで当面の目標値は9500を計測。パラボリックは短期下落トレンドに転換でSAR値は10017.47と遥か射程圏外。9500を下抜けると当面の買い場となりますが短期トレンドがもうひとつはっきりしないことから原則として様子見。持ち越しは厳禁、デイトレは9500までは売り目線。

個別銘柄では売り目線でボリンジャー+2α上抜け、東証大証1部で出来高100万株以上で150円以上の銘柄を抽出。
7731ニコン、6393油研工業、5196鬼怒川ゴム、6366千代田化工、7203トヨタ自動車。
逆に買い目線ボリンジャー-2α下抜け、東証大証1部で出来高100万株以上で150円以上。
3861王子製紙、8058三菱商事、4507塩野義製薬、9506東北電力、8795T&DHD。
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