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本日のメモ

NYダウ 12381.11(+1.06) ドル円 84.65(-0.08) ユーロ円 122.24(-0.50) CME 9630(円建て、対日経-90)

ダウはWTI原油の急落から下落して終わりました。中期上昇トレンド内で短期上昇トレンドの動き。チャート的には短期上昇トレンドの終盤局面のパターンで逆皿型のピークを作りつつあります。しかしダウの習性としてミニヘッドアンドショルダーを作りたがるため一度下げてから最後のひと伸びを見せる可能性を考慮する必要があります。私的には米予算案が成立したにも関わらず崩れる兆候を見せたことで今後は下落方向と見えるものの米国決算相場が始まることから予断を許さない局面と考えています。P&Fでは買いサイン、最終目標値は13763.30に変化なしですが震災でチャートが壊れているために信用できません。パラボリックではSAR値が12299.69と射程圏内。

世界全体で見るとダウが世界を引っ張るカタチでしたがダウも短期下落トレンドに転換しそうな気配。FTSEもダブルトップ達成間近でどちらも短期下落トレンドの初動を見せるもののここからは米国決算相場。
通貨はドルが既に短期下落トレンド入りした模様、ユーロは下落ながら未だ週足でボリンジャー+2αを上抜けていて短期下落トレンド入りは避けられない様子。原油も一気に5日線を下抜いて短期下落トレンド入り目前。上海は高値圏での大上ヒゲ陰線で短期下落に転換の可能性が高い。
結局ダウ、FTSE、ドル、ユーロ、上海、原油のすべてが高値圏で短期下落トレンド入りしそうな状態。

日経平均は中期トレンドが震災で消滅しての短期揉み合いトレンドの動き。チャート的には海外の動きに追従せず独自の動きとなっています。フィボナッチで戻り61.8%を越えたことで売り圧力が大きくなっていて、週末は売り方の買戻しで上昇したものの大筋に変化は無いと考えています。そしてボリンジャーが急激に収縮中であり海外要因を考えるとここから2番底を試す可能性は高いと考えています。ただし依然P&Fは震災でチャートが壊れたため参考になりませんしパラボリックではSAR値が8784.18と遥か射程圏外となっています。これはここから米国決算、日本決算相場と続くため揉み合いながらの緩やかな短期下落と考えればパラボリックとの整合性が取れることになります。本日は9620±30の寄り付きと陰線引けを想定していますがまだスイング売りのタイミングではないと思います。デイトレは売り目線。原則的には短期下落が確定するまでは様子見が最善と考えています。

個別銘柄では注目の9501東電のストップ高の勢いが今日も続くかが注目されます。震災復興銘柄の1890東洋建設、1888若築建設などの建築・道路銘柄は仕手性が強く基本的には高いところを売り目線。7203トヨタ、7261ホンダなどの日経連動銘柄の自動車関連はドルの短期下落でダブル底に向かうと予測しています。値上がりランキングでは8738ひまわりHD、2458フルキャストは飛び乗り飛び降り、5715古河機械、8155三益半導体、6013タクマ、6937古河電池は売り場を探す局面。買い推奨はありませんが日経連動の9502中部電力、9503関西電力に注目。
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