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今後の日経平均予測

NYダウ 12380.05(-29.44) ドル円 84.73(-0.28) ユーロ円 122.74(+1.13) CME 9720(円建て、対日経-48) 

NYダウP&F0410NYダウ日足0410

ダウは米予算案成立への懸念で下落して終わりました。中期上昇トレンド内で短期上昇トレンドの動き。チャート的には短期上昇トレンドの終盤局面のパターンで逆皿型のピークを作りつつあります。しかしダウの習性としてミニヘッドアンドショルダーを作りたがるため一度下げてから最後のひと伸びを見せる可能性を考慮する必要があります。私的には久しぶりに5日線を下抜いたことと今朝、米予算案が成立したことで最後のひと伸びを見せるのか、それとも材料で尽くしで崩れるのかの分岐点と考えています。P&Fでも短期上昇トレンドで買いサイン、最終目標値は13763.30を計測していますが震災でチャートが壊れているために信用できません。パラボリックではSAR値が12261.92と遂に射程圏内。

ドル円P&F0410ドル円日足0410
ドルインデックス0410

ドルは中期トレンドが震災で消滅しての短期上昇トレンドの動き。チャート的にはボリンジャー+2αに沿った安定した急上昇のパターンとなっていましたが遂に5日線を下抜いて短期下落トレンドに転換した模様。週足ではすでにボリンジャー+2αを突破していたため転換した可能性は高いと考えていますが、86.30付近で長期下落トレンド上限ラインとボリンジャー+3α、一目の雲下限が抵抗線として存在するため、ここでの転換は早すぎる印象もあります。しかしドルインデックスも重要な抵抗線を下抜けてしまったことから短期下落トレンドに転換した可能性は高いと思います。P&Fでは一足先に短期下落トレンドに転換で当面の目標値は83.00を計測していますがこちらもチャートが壊れていて信用できません。パラボリックではSAR値が81.92と射程圏外となっています。週足デッドクロス継続中ながら底値圏脱出に挑戦中か。

ユーロ円P&F0410ユーロ円日足0410

ユーロも中期トレンドが震災で消滅しての短期上昇トレンドの動き。チャート的にはドルと同様にボリンジャー+2αに沿った安定した急上昇のパターンとなっていて協調介入の効果が出ている模様です。しかし週足ではすでにボリンジャー+3α123.17を目前にしているため、短期下落トレンドに転換は近いと考えています。しかしパラボリックではSAR値が115.75と遥か射程圏外にあることが気になっています。P&Fでは買いサインで最終目標値は132.11を計測していますが有り得ないためダマシと判定。週足デッドクロス継続中ながら底値圏脱出に挑戦中か。

ユーロドルP&F0410ユーロドル日足0410

ユーロドルは中期上昇トレンド内で短期上昇トレンドの動き。チャート的にはドル下落ユーロ上昇でボリンジャー+3α1.4535を目前にしていて今後は短期下落トレンドに転換すると考えています。P&Fでは買いサイン、最終目標値は1.4598を計測していますのでここからもトレンド転換は近いと考えています。SAR値は1.4157とやや射程圏内です。今後は当面ユーロ上昇ドル下落でユーロドルは上昇続行ながらユーロ急落でのユーロドル下落を想定しています。

WTI原油P&F0410WTI原油日足0410

原油は中期上昇トレンドを明確に上抜いての短期急上昇トレンドの動き。チャート的には震災を足がかりに急騰しています。中東のデモ拡大と日本の震災で原油需要が高まることを背景とした買いですが、買いが買いを呼ぶお祭り騒ぎとなっています。P&Fでは買いサイン、最終目標値は111.95を計測していますから現在はオーバーランしている状態です。パラボリックではSAR値が104.86と射程圏外ですが、現在はボリンジャー+2αを突破していますし、週足でも+2αを突破しているため、いつ短期下落トレンドに転換してもおかしくない状態と考えています。

英FTSEP&F0410英FTSE日足0410

FTSEは中期トレンドが震災で消滅しての短期上昇トレンドの動き。チャート的には75日線、一目の雲上限を上抜いてダブルトップ6105.77を目指しています。P&Fは震災でチャートが壊れているために信用できませんが買いサイン、最終目標値は6973.23を計測しています。パラボリックでは短期上昇トレンドでSAR値は5912.03と射程圏外です。私的には基本的にはダウに追従でダウが最後のひと伸びを見せるならFTSEもダブルトップ達成となりそうだと考えています。

上海総合P&F0410上海総合日足0410

上海総合は中期下落トレンドを上抜けての短期上昇トレンドの動き。チャート的には明確に中期下落トレンドを上抜けたものの既にボリンジャー+2α3022.01を突破しています。よって上昇余地が少なく今後は下落に転じそうです。ということは今回の中期下落トレンド上抜けは単なるトレンド幅の拡幅で終わる可能性が高いということになってしまいます。P&Fでは月曜終値で3040を上抜けると買いサイン、最終目標値は3337.06を計測しています。私的には今後は短期下落に転換すると考えていますがSAR値が2874.39と射程圏外であることからこのレベルでしばらく揉み合うかもしれません。

世界全体で見るとダウが世界を引っ張るカタチでしたがダウも短期下落トレンドに転換しそうな気配。FTSEもダブルトップ達成間近でどちらも数日内に下落方向の模様。
通貨はドルが既に短期下落トレンド入りした模様、ユーロは上昇ながら週足でボリンジャー+3αに接触目前で短期下落トレンド入りは避けられない様子。原油もP&F最終目標値とボリンジャー+2αを突破して今後は下落を想定。上海は揉み合いか短期下落に転換の可能性が高い。
結局ダウ、FTSE、ドル、ユーロ、上海、原油のすべてが高値圏で短期下落トレンド入りしそうな状態。

日経平均P&F0410日経平均日足0410
日経平均ドル建て日足0410

日経平均は中期トレンドが震災で消滅しての短期揉み合いトレンドの動き。チャート的には海外の動きに追従せず独自の動きとなっています。フィボナッチで戻り61.8%を越えたことでここ数日は売り圧力が大きくなっていましたが週末、売り方の買戻しで上昇したことで25日線を上抜いて終わっています。そしてボリンジャーが急激に収縮中であり海外要因を考えるとここから2番底を試す可能性は高いと考えています。ただし依然P&Fは震災でチャートが壊れたため参考になりませんしパラボリックではSAR値が8717.93と遥か射程圏外となっています。また、日経平均ドル建てのチャートでは既に短期下落トレンドに転換しています。月曜は9700±50の寄り付きを想定していますがダウの予測が確定しないため持ち越しは厳禁、デイトレは売り目線。原則的には短期下落が確定するまでは様子見が最善と考えています。
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