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本日のメモ

NYダウ 12213.09(-1.29) ドル円 82.70(+0.05) ユーロ円 115.01(+0.09) CME 10565(円建て、対日経-25) 

ダウはほぼ変わらずで終わりました。中期急上昇トレンド内で短期揉み合いトレンドの動き。チャート的には膠着状態で揉み合いによってエネルギーを貯めこんでいると考えています。米国市場の相場心理は原油価格に左右されていて今後WTIが急落するならもう一段上を目指すことも有り得そうです。私的には現状は天井圏での上下動と考えていますがWTI原油もテクニカルでは急落は必ず起こると考えています。よってどちらに動くかまだ分かりませんか大きな動きとなりそうです。P&Fでも短期揉み合いトレンドに変化なし。パラボリックではSAR値が12006.94と射程圏内。

世界全体で見るとFTSEは欧州財政懸念を再燃させながらも揉み合い続行の動きとなり、これに対してダウも原油懸念で追従。
通貨はドルが予想外の短期上昇トレンド続行、ユーロはボリンジャー+3αを突破したものの急落に抵抗のスピード調整で今後は不透明。原油は買い意欲旺盛ながら依然今後は急落を想定。上海は予想外の上昇でしたが今日明日の経済指標で出尽くしの反転下落となりそうです。

日経平均は中期上昇トレンド内で短期揉み合いトレンドの動き。チャート的にはFTSE、ダウに追従の動きとなっていますがここ数日は売り圧力が大きくなっています。これは明日のSQ前に日経先物の売り方が10450付近を目標に必死で大きな売りを掛けていることが原因です。依然FTSE先物とダウ先物に注意が必要で、P&Fでも短期揉み合いトレンドでどちらに動くかはっきりしません。終値で10400を下抜くと売りサイン、最終目標値は9893.66を計測していますがFTSEとダウに揉み合う日柄的余地が残っているため当面は揉み合い続行を想定しています。パラボリックでは短期下落続行ですがSAR値が10754.83と射程圏内となっています。今後のダウが原油急落を好感して最後のひと伸びを見せるなら日経平均も再度ダブルトップの10850を目指す可能性も残っています。ですから海外要因の反転を回避するために持ち越しは厳禁、ここからはデイトレも様子見を推奨します。原則的には様子見で次の大相場に備えることが最善と考えています。
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