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今後の日経平均予測

NYダウ 12169.88(-88.32) ドル円 82.26(-0.13) ユーロ円 115.07(+0.03) CME 10640(円建て、対日経-54) 

NYダウ日足0306NYダウP&F0306

ダウは米1月雇用統計の失業率は良かったものの非農業部門雇用者数が予想に届かなかったことと、WTI原油の急騰を受け、大きく下げて終わりました。中期急上昇トレンド内で短期上昇トレンドの動きでチャート的にはまだ5日線を下抜いていないことから先日の上昇(+191.40)の自立反発という局面です。キレイな三角持合いとなっていて12150付近を中心軸とした揉みあいのニュートラルゾーンですから今後の予測は現状では困難です。私的には現状は天井圏での上下動と考えていますが明確に下落方向へ転換するにはまだ数日かかると考えています。P&Fでも短期揉み合いトレンド。パラボリックではSAR値が11989.69と射程圏内。

ドル円日足0306ドル円P&F0306

ドルは中期揉み合いトレンド内で短期上昇トレンドの動きながら短期下落に転換した模様。チャート的には急上昇の後の大上ヒゲ陰線となって一目の雲の下に転落で今後の下落を予感させます。上には25日線、一目の雲下限上限、75日線があるため雇用統計が終わった現状では相当な材料が無い限り上昇は無さそうな状態です。ドルインデックスも下落する一方で、こちらは中期揉み合いを下放れていますから今後ドル円も中期下落トレンドに転換する可能性が大きくなってきました。P&Fでは短期揉み合いトレンドです。パラボリックではSAR値が83.34と射程圏外となっていますから今後の予測は不透明となっています。しかし当面81.30下抜きからの中期トレンド下方転換はこの大上ヒゲ陰線で復活したと考えています。週足デッドクロス継続中ながら底値圏で推移中か。

ユーロ円日足0306.ユーロ円P&F0306

ユーロは中期揉み合いトレンドを突破して短期上昇トレンドの動きながら短期下落に転換した模様。チャート的には中期揉み合いトレンドを明確に突破したもののなんとボリンジャー+3αを突破して大上ヒゲ十字線を出してきました。最後の叩き上げのカタチですから当然今後は下落しますがボリンジャー+2α付近で3日間揉み合うようなら更に上を目指すことも有り得ます。ポンド円は大上ヒゲ陰線で最後の逃げ場を作りましたからここからの上昇はほぼ無いと思います。P&Fでは買いサイン点灯で最終目標値は118.81を計測していますが有り得ないためダマシと判定。SAR値は112.00と遥か射程圏外です。週足デッドクロス継続中ながら底値圏で推移中か。

ユーロドル日足0306ユーロドルP&F0306

ユーロドルは中期下落トレンドを突破して短期上昇トレンドの動き。チャート的にはドル揉み合いユーロ上昇で一目の雲を上抜けし明確な短期上昇トレンド入りとなっていましたがボリンジャー+2αを上抜けていて今後は短期下落トレンドに転換すると考えています。P&Fでは買いサイン、最終目標値は1.4736を計測していますが有り得ない数値のためダマシと判定。SAR値は1.3695とまだ射程圏外です。今後は予測が難しく、当面ユーロ下落ドル下落でユーロドルは揉み合いの日柄調整かユーロ急落でのユーロドル下落を想定しています。

WTI原油日足0306WTI原油P&F0306

原油は中期上昇トレンドを明確に上抜いての短期急上昇トレンドの動き。チャート的には中東不安から急騰し遂に105.00を付けて終わっています。予想外にデモが鎮静化されないことが原因ですが既に週足でボリンジャー+3αを突破しているため、いつ急落してもおかしくない状態です。P&Fでは買いサイン、最終目標値は104.61を達成してオーバーランしていていつ急落してもおかしくない状態です。パラボリックではSAR値が92.46と射程圏外です。私的には急落の可能性が非常に高いと考えています。

英FTSE日足0306英FTSEP&F0306

FTSEは中期上昇トレンド内で短期下落トレンドの動き。チャート的には25日線、25日線を下抜いて5日線近くのニュートラルゾーンに入ってきました。依然、三角持合いのカタチとなっていて当面は下落方向を予感させます。P&Fでも三角持合いの中央部で当面の目標値は5950を計測していますが終値で5875を下抜くと売りサイン、最終目標値5601.20を計測しています。パラボリックでは短期上昇トレンドに転換でSAR値は5860.96と射程圏外です。私的には5900付近で反転しまだ数日は揉み合い続行を想定しています。

上海総合日足0306上海総合P&F0306

上海総合は中期下落トレンド内での短期上昇トレンドの動き。チャート的には一目の雲上限を上抜けて中期下落トレンド上限ラインを拡幅する動きを継続しています。しかしボリンジャー+2α(2976.87)に接近しつつあり上昇余地が少なくなってきました。P&Fでは買いサイン目前で終値で2940を上抜けば点灯、最終目標値3175.96を計測しています。しかし当面はこのレベル2950か2975付近で反転し短期下落に向かうと考えています。11日(金)の各種中国経済指標までは調整局面を想定しています。

世界全体で見ると注目は米1月雇用統計と原油動向。結局FTSEは揉み合い続行の動きとなり、これに対してダウも追従。
通貨はドルが大上ヒゲ陰線で今後は下落方向、ユーロはボリンジャー+3αを突破して大上ヒゲ十字線で急落方向。原油は買い意欲旺盛ながら今後は急落を想定。上海もそろそろ反転下落の可能性。

日経平均日足0306日経平均P&F0306

日経平均は中期上昇トレンド内で短期揉み合いトレンドの動き。チャート的にはFTSE、ダウに追従の動きとなっています。月曜の動きですがFTSEとダウが5日線上で終わっていることから日経平均も5日線(10630)の攻防となりそうです。依然FTSE先物とダウ先物に注意が必要で、更にドルとユーロにも注意です。P&Fでも短期揉み合いトレンドで当面の目標値は10550以下となっています。終値で10400を下抜くと売りサイン、最終目標値は9893.66を計測していますがFTSEとダウに揉み合う日柄的余地が残っているため当面は10400付近での反転で揉み合い続行を想定しています。パラボリックでは短期下落続行ですがSAR値が10785.93と射程圏内となっています。今後のダウが原油急落を好感して最後のひと伸びを見せるなら日経平均も再度10800を目指す可能性も残っています。米1月雇用統計に対する市場の反応はマチマチで、月曜から集約されて方向が決定すると考えています。週末のダウ下落で今後は急落と考えることは早計と考えています。ですから海外要因の反転を回避するために持ち越しは厳禁、ここからはデイトレも様子見を推奨します。原則的には様子見で少し休んで次の大相場に備えることが最善と考えています。
今週は本当に上の水準に行きましたね。
急落もあり10900円台はなかったですが、売り主体なのでとりあえずホッとしてます。
ECRIは最新の値が129.8。先週の130.5より少し低下したので、日経もやや下の水準で揉み合いを想定してます。
米株価も揉み合いの後は、上にも下にも跳ぶ印象があるので、上の可能性も考慮しつつ、基本的に下向き目線を継続してみます。

ドル円は下を目指しそうですね。
もし大きな動きがあれば、ここから70円台前半に向かうのではと考えています。
今もドルインデックスの長期レンジ下限の位置なので、この抵抗線を割ることが出来れば、加速できるものと。

個別株ではコマツが違和感を感じるくらい強気に上昇しています。
これが他の輸出株に波及するようであれば、少しヘッジを増やし
下向きになるようであれば、売り目線も継続する感じでしょうか。
(注:これだけで判断はしませんけど^^;)
[ 2011/03/06 20:34 ] [ 編集 ]
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